2016年01月03日

タンタンと初めて過ごす年末年始

あけましておめでとうございます。

タンタンが我が家に来て5か月が経ち、初めて共に過ごす年末年始。
まずは、ルークがいた頃から半ば趣味と化していた「お犬様リゾート巡り」の再開です。
箱根の温泉宿に行きました。

せっかく専用ドッグラン付きのお部屋にしたのに、タンタンはドッグランはあまりお気に召さないよう。
用を足すと、さっさと部屋に戻ろうとして、ガラス戸にマジ激突していました。

1601専用ドッグラン.JPG

そしてお犬様用スパ。こちらは予想はしていましたが、水が嫌いなタンタンには超不評。
この犬種は、本能的に水が大好きで、池でも川でも風呂でも飛び込もうとするのが普通なのですが、タンタンは水にトラウマがあるのか、濡れることすら嫌がります。

1512温泉やだ.JPG

お犬様サービスの極めつけは、犬用スパークリングワイン。

wine.JPG

いえ、これは注文しませんでした。


温泉の後はお山の家にて元日を迎えました。
しかし、雪がない!!
いつもは1メートルくらい積もっているのに!!前代未聞!
せっかくタンタンが初めて雪で遊ぶのを楽しみにしていたのにー。
まあタンタン的には、濡れなくてよかったということなのかも。

1601初日の出.JPG

初日の出を崇めるタンタンなのでした。

2016年が皆様にとって素晴らしき1年でありますよう。
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2015年10月31日

Halloween by Tintin

タンタンです。
今日の代々木公園でのお散歩では、たくさんのお化けに会って驚きました。
ハロウィンだそうです。
以下は飼い主のつぶやきです。

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渋谷の交差点でのばか騒ぎやゴミ、交通渋滞に眉をひそめる人もいるだろうし、「ハロウィンの本来の意味をわかっているのか」と講釈垂れたい人もいるのだろうが、まあ明るくて楽しいのはいいことだ。
クリスマス、そしてバレンタインに続いて、ハロウィンと、海外の行事を取り入れて独自に発展させるのは日本の得意技。それから得られる経済効果たるや、1000億円以上だとか。
翻って、コーポレートガバナンスコード。ちょうど今、上場会社であればどこでも取組み真っ最中だろう。「こんな欧米の真似事なんかしたところで実際にどれほど効果があるのか」とぼやく声があちこちから聞こえてくる。多くの会社では、とりあえず「COMPLY」としておいて、何がどうコンプライしているかは作文能力でかわそうとしている。
しかし、せっかくの日本人の得意技をここでも活かせないだろうか?
海外の人が驚くような進化したコーポレートガバナンスとその経済効果が実現できないだろうかと、
仮装した若者たちを見て思うのであった。

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ハロウィンがどうコーポレートガバナンスなんちゃらに関係あるのかボクにはわかりませんが、
ボクとしてはかぼちゃを食べたいです。

かぼちゃ.JPG
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2015年09月28日

来て2か月たったタンタンより

タンタンです。

引き取られて約2か月が過ぎました。

何年間か悪徳ブリーダーに閉じ込められていた(と思われる)檻の中の世界から、ある日、保健所に連れていかれ、あわやガス室送り間一髪のところで救い出され、埼玉の動物保護団体の施設に移り約1か月を経て、今のおうちに引き取られました。
今のおうちでも、会社には出勤するわ、休みはお山のおうちに連れていかれるわで、大忙しでした。
ルーク兄と親しかった犬や人間が「タンタンと会いたい!」と騒いでいるということで、大勢に挨拶をしてまわっていたのです。

つまり、実に目まぐるしく訳が分からないここ数か月だったわけです。
とにかく次に何が起こるかわからないものですから、ひたすら控え目に常にひっそりとたたずむようにしていました。

ルーク兄は、常にエネルギー爆発200%ハイテンションだったらしく、対象的な僕のおとなしさに、皆が驚きます。そして、会社の社員さんたちに「癒されるぅぅ!!」と言われます。

しかし2か月も経ったところで、徐々に自分の立場やこれからの犬生が見えてきました。
それに伴い、少しづつ犬らしい姿も見せられるようになりました。
周りの人からも「最初の頃と比べ表情が明るくなったね」と言われますが、どうでしょう。

タンタン

最初は遠慮して使わなかったルーク兄のベッドも今はすっかり愛用しています。

ベッドで寝る
ちなみに、左端がボク、右端にいるのがルー八とルー子。

牛との遭遇も難なくこなしました。
飼い主が牛好きなので、牛に引き会わされるのは当家では儀式のようなものらしいです。
ルーク兄は、牛と遭遇したときはびびりまくってたそうです。

牛との遭遇

犬生、いつでもやり直せる!!人生はどうですか??

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2015年08月10日

タンタンが来た!ルークと比較してみる

タンタン(Tintin)がきて1週間。
タンタンは悪徳ブリーダーのところで何年か飼い殺し状態になっていたあげく、
保健所で処分されそうになったところを、レスキュー団体が保護。そこから我が家にやってきた。
そんな生い立ちなので、過去にどう育てられたのかわからないし、家庭に住むのは初めて。
そこで、飼い主にとっても、犬にとっても、お互いを発見していく日々だった。

その結果、わかってきたこと:
ルークと同じフラットコーテッド・レトリバーなのに、類似点より相違点のほうがはるかに多い。


ルークとの比較に見るタンタン(オス、推定5歳)の特性

似てるところ:
・人なつこく、誰からかまわず、しっぽ振って近寄る
・ボール大好き
・食べ物に好き嫌いなし。野菜も果物も食べる

似てないところ:
・小さい!ルークは35-38キロだったが、タンタンは20キロくらいしかない!
(これから筋肉つけさせていけば、少しは増えるかな?)
・ボール以外のおもちゃに興味示さない(引っ張りっことか、遊び方がわからないみたい)
・いたずらしない。ルークのように、携帯電話やリモコンやハイヒールの靴など、飼い主が最も困りそうなものを選んで破壊することをしない
・レトリバーのくせに水が嫌い!風呂場で足を洗うのもひと苦労。
公園の犬用水飲み場も、ばしゃばしゃなるのがイヤらしく、飲もうとしない。こんな暑いのに!
ルークといえば、他人が用意した水くみ用バケツに顔つっこんではひっくり返すいたずらを繰り返しやってたのに
・お散歩が上手とまでは言わないが、一応、飼い主のことも多少気にしながら歩く。 
ルークのように飼い主がぶっ倒れるほどに強烈に引っ張ることはしない
・鳴き声は、まるで小型犬のように甲高い。車に乗っているとき、またどこかに放棄されると
不安にでも思っているのか、たくさん鳴く。
ルークは、どんな楽しいところに行くのだろうと、興奮収まらず、狭い車中を行ったり来たり
・食事のあとに口のあたりが汚れるのが気になるらしく、布製のソファのはしっこなどで口を拭く
・ふかふかのベッドでなく、せんべい布団の上で寝る。どちらもルークのおさがりなのだけど

犬の個性もいろいろだね。

オフィスでも人気者です。
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自分からも行く、仕事熱心。
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あーお仕事つかれた
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  生前のルーク   と   タンタン
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タンタン、あさってからお山デビュー
posted by ルークブログ at 21:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月01日

大笑いの電話会議

PFCでは、リーダーシップ、チーム、ダイバーシティ、チェンジ、バリューズ
の5つの視点から組織開発を行っている。
このような形で組織開発を分解したのはPFCの独自コンセプトだ。
さて、グローバルという状況で組織開発を行うとき、留意すべき点は何か?
PFCでは、「CSP」という3つの複雑性を留意すべきというコンセプトを作った。
これもまた独自のコンセプト。

CSPとは:
C=Cultural 文化的側面
 いわずもがな、グローバルでは異文化に留意する必要がある
S=Structural 構造的側面
 各国の社会構造に留意し、さらには社内の構造が複雑化することに対処する
 必要がある
P=Physical 物理的側面
 メンバーのいる場所が地球上で散らばっている故の複雑性がある

P(Physical)の複雑性の対処には、バーチャルコミュニケーションスキル
が欠かせないが、日本企業や日本人には馴染みがないことが多い。
一方、外資系に勤める人たちにとっては、真夜中のカンファレンスコール
(電話会議)は日常茶飯事だろう。

PFCは日本企業だが、外資系企業のクライアントが多いし、
海外のあちこちにコンサルタントやスタッフがいるし、
国内でも、オフィスを守る役目を担った一部の内勤スタッフ以外は
いつでもどこでも働いてよいことになっているので、
ずいぶんと古くから電話会議は日常化している。

先日、PFCの社員が、社内掲示板に「電話会議の動画でこんな面白いのを見つけた」
と紹介してくれた。
(皆、モーレツに忙しい中でも、こういうことをする気持ちの余裕を保っているのが
PFCの良いところだ。)



いやはや、抱腹絶倒ものだ。

特に可笑しかったのが次の2つ。

1つは、女性がこっそりソリティエに興じているシーン。
ちょうどここ3週間、ソリティエにはまってしまっているので、吹き出してしまった。
ただ、念のため申し上げるが、私は電話会議しながら、ソリティエをしたことは1度もありません。

もうひとつは、犬の鳴き声がするシーン。
私も、自宅で電話会議をしているときに、ルークがぎゃんぎゃん吠え出して、
「Ohhhh, I am so sorry!」と言ったことが何度あったことか!

そのルークの鳴き声を今は聞くことができないと思うと
大笑いのあとに、たまらなく切なくなりました。
posted by ルークブログ at 18:33| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする