2015年05月01日

大笑いの電話会議

PFCでは、リーダーシップ、チーム、ダイバーシティ、チェンジ、バリューズ
の5つの視点から組織開発を行っている。
このような形で組織開発を分解したのはPFCの独自コンセプトだ。
さて、グローバルという状況で組織開発を行うとき、留意すべき点は何か?
PFCでは、「CSP」という3つの複雑性を留意すべきというコンセプトを作った。
これもまた独自のコンセプト。

CSPとは:
C=Cultural 文化的側面
 いわずもがな、グローバルでは異文化に留意する必要がある
S=Structural 構造的側面
 各国の社会構造に留意し、さらには社内の構造が複雑化することに対処する
 必要がある
P=Physical 物理的側面
 メンバーのいる場所が地球上で散らばっている故の複雑性がある

P(Physical)の複雑性の対処には、バーチャルコミュニケーションスキル
が欠かせないが、日本企業や日本人には馴染みがないことが多い。
一方、外資系に勤める人たちにとっては、真夜中のカンファレンスコール
(電話会議)は日常茶飯事だろう。

PFCは日本企業だが、外資系企業のクライアントが多いし、
海外のあちこちにコンサルタントやスタッフがいるし、
国内でも、オフィスを守る役目を担った一部の内勤スタッフ以外は
いつでもどこでも働いてよいことになっているので、
ずいぶんと古くから電話会議は日常化している。

先日、PFCの社員が、社内掲示板に「電話会議の動画でこんな面白いのを見つけた」
と紹介してくれた。
(皆、モーレツに忙しい中でも、こういうことをする気持ちの余裕を保っているのが
PFCの良いところだ。)



いやはや、抱腹絶倒ものだ。

特に可笑しかったのが次の2つ。

1つは、女性がこっそりソリティエに興じているシーン。
ちょうどここ3週間、ソリティエにはまってしまっているので、吹き出してしまった。
ただ、念のため申し上げるが、私は電話会議しながら、ソリティエをしたことは1度もありません。

もうひとつは、犬の鳴き声がするシーン。
私も、自宅で電話会議をしているときに、ルークがぎゃんぎゃん吠え出して、
「Ohhhh, I am so sorry!」と言ったことが何度あったことか!

そのルークの鳴き声を今は聞くことができないと思うと
大笑いのあとに、たまらなく切なくなりました。
posted by ルークブログ at 18:33| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
黒田さん
ご無沙汰しております。

PFCHPの自分の写真更新→黒田さんのブログにたどり着き、久しぶりに書き込みさせて頂きます。そしてなんといっても、
「黒田由貫子とルークのブログ」僕も人生で初めて犬の飼い主になったので・・

それにしても今回の記事からは、
英語の勉強×ではなく実践をしなきゃ×ではなく実践したいなと思いました!

そしてアクションプラン=英語教材でなく、日常のコンテンツにyoutube、ニュースコンテンツなど取り入れるぞ!!

ソリティアと犬の鳴き声、電話会議は英語力は黒田さんに今は叶わなくともコンテキストが同じでバリューズ感じて嬉しくなりました。

昨年10月からカニヘンダックスという0歳の女の子を飼い始め、この犬とも必ずお別れがあるのだと黒田さんのブログを読んで切なくなりました。


明日も佐久間さんと頑張ります!!!
Posted by PFCプロフェッショナル・アソシエイトの岡倉宏志です at 2015年05月28日 22:24
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