2014年02月28日

ルーク闘病中


1か月くらい前から、ルークがびっこをひくようになりました。
最初は、(いつものように)はしゃぎすぎて足をねんざでもしたのだろうと
思ったのですが、一向に治らないので、医者に見せたところ、
骨髄腫の疑いがあるとの診断でした。

血液検査やらレントゲンやら、全身麻酔して骨の組織を採取する検査やら、
CT検査まで受けたのですが、なかなか原因が特定できませんでした。

ただでさえ病院が苦手なルーク、検査が負担だったのか、どんどんと
元気がなくなり、ある朝、まったく動かなくなってしまいました。
舌が真っ白、手足が冷たく、内出血に違いないということで、
今度は開腹手術を勧められました。

とても迷いました。こんなに弱ったルークが開腹手術を耐えられるのか、
病院に入院していたら寂しくて余計に悪くなるのではないかと、
本当に難しい決断だったのですが、一筋の希望にかけ、開腹手術に踏み切りました。

手術では、かなりぼろぼろになっていた脾(ひ)臓を摘出、脾臓の中に腫瘍が
あった模様です。そうすると、やはり足の骨にも腫瘍があるのだろうとのこと。

ルークはがんばって開腹手術と5日間の入院を耐え抜き、家に戻ってきました。
ただ、あいかわらず、食事と排泄のとき以外は全く動きません。

これからはなるべくそばにいて見守ってやりたいと思っています。

暗い話ですみませんでした。
posted by ルークブログ at 21:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
黒田さん、ルーク君大変ですね。我が家の雌のヨーキーも昨年初めに乳癌がみつかり手術を受け、さらに夏以降蛋白漏出性腸炎を患い、一時は駄目かと思うほど痩せ衰えましたが、懸命の看病と獣医さんの研究と治療のかいあって、漸く落ち着いてきました。ルーク君の場合、ブログを拝見するとそんなに簡単な具合ではなさそうですが、ドッグイヤーと言うように人間よりは遥かに速い勢いで時が過ぎます。何より飼い主さんとの時間が喜びだと思いますので、少しでも一緒に過ごしてあげるのが一番の薬ではないかと思います。ペットのブログを見ていると奇跡のような回復記録や闘病日記もあります。ルーク君の一日も早い回復を祈っています。
Posted by 大須賀 at 2014年03月02日 16:52
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