2017年05月07日

お犬様リゾート記2017GWの巻:タンタンの成長!

このゴールデンウィーク、タンタンは千葉にあるドギーズアイランドに行きました。
お犬様にとっては、とっても素晴らしい施設です。
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施設内では、カフェでもレストランでもお蕎麦屋さんでもコンビニでもお土産屋でも、犬OK!
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夜ごはんは、飼い主のビュッフェのみならず、お犬様にもビュッフェが!
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ドッグランがいくつもあります。滅多に走らないタンタンが、この走りっぷり!
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そして、タンタンにとって記念すべき日となりました。水への恐怖の克服です!!
レトリバーは本来、水が大好きな犬種ですが、
タンタンはうちに来る前に何かトラウマ体験でもあったのか、濡れることをとても嫌がっていました。

ここのプールサイドに連れてきたときも、最初は、
なるべくプールから離れて歩こうとしていたタンタン。
そこに、楽しそうにボールで遊ぶコーギーを見かけました。
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ボールへの欲求と水への恐怖、どちらが勝つか??
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ボールへの欲求が、水への恐怖に打ち勝ちました!
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その後といえば、すっかり水の中が楽しくなってしまった模様。
ボールがあろうがなかろうが、どんどん自分からプールの中に入っていきます。
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保護されうちに来て1年9か月。
やっとレトリバーとしての本能が呼び覚まされたようで、飼い主感激!

しかし、もっと深い別のプールに入ったときは、足がつかなくなってパニック。
泳げるようになるには、あと一歩だね。
よし、今年の夏休みの目標ができたぞ。
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2017年01月03日

お犬様リゾート記:2016/2017冬の巻

更新がすっかりおろそかになり、このブログ、もはやお犬様リゾート記となり下がっております。

今日は、タンタンの年末年始のお休みの様子をレポートします。

タンタン、年末は伊豆高原に行きました。伊豆高原は町をあげて犬を歓迎しているそうで、
犬が行ける場所が色々とあります。
こちらは、道の駅ならぬ愛犬の駅。
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この駅には、犬用トイレも完備されており、なんと、男女が別々となっています(!!)。
女っぽい雰囲気のタンタンですが、一応、オスなので、男用を使いました。
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泊まった旅館では、檜の露天風呂がお部屋についています。
大型犬でもゆっくり入れる大きさです。
(ちなみに隣にあるピンクの窯が人間用の風呂。人間用は檜ではない。。。)
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犬用の泥パックセットが付いています。
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泥パックをして、毛がふさふさになりました。
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肉球エステもやりました。
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伊豆高原から軽井沢へ移動の道中で、富士山をバックに記念撮影です。
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お正月は軽井沢で迎えました。暖冬で、雪が少なく、雪景色の写真とはなりませんでした。
おせち料理をいただきました。
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その献立がこちらです。
おせち献立.JPG

皆様のお正月休みはいかがでしたか?
2017年もタンタンをどうぞよろしくお願いいたします。
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2016年08月09日

タンタンの夏休み2016

今日、東京では37度とか聞きますが、こちら北軽は24度。
タンタン、快適に夏休みを過ごしております。
うちにやってきてちょうど1年が経ちました。
車にトラウマ体験があるのか、最初は車に乗るとパニックに
なっていましたが、やっと、自分から乗れるようになりました。
車で.JPG

昨日は、ルークがずっとお世話になっていた近所のお宅に遊びに行きました。
お庭が広ーいドッグランになっています。
きょうちゃんち.JPG

5頭のベアデッド・コリーと遊んでもらいました。
ビアデと.JPG

ムギちゃんとタンタン。気が弱いもの同士仲良しです。
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マールちゃんにおんぶを要求されるタンタン父
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今日は、ルークが行きつけだったチェルシーズガーデンへ。
ママさんの手作り料理が最高に美味しい。
そして、注文していないのに、タンタンには次から次への食べ物がサーブされます。
このお店のご夫婦は以前フラットコーテッドレトリバーを飼っていたので、
タンタンにはめちゃ甘いのでした。
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このお店も素敵なドッグラン付きです。
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都会にいる皆さん、暑さにはくれぐれもご注意を!
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2016年03月29日

最近のタンタンとマラリア

タンタンが我が家に来て半年たちました。
フラットコーテッド・レトリバーのくせに、あいかわらず、ひっそり・のんびりなところは変わりません。
しかし、留守番の最中に、家を荒らすようになりました。
最初のうちは全くそんなことはなく、「やっぱり捨てられていた犬だから、独りでいるのが苦にならないんだろうね」と夫と話していたのですが、最近は、留守番がストレスになってきたようです。
新聞紙や紙袋、タオル、服、布製バッグなど、紙系のものと布系のものがバラバラにされるという被害が続出しています。
まあ、家の中、ちゃんと片づけとけってことですかね。
そして、留守番が嫌というのは、家族としての連帯感が芽生えている証拠ですかね。

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おもちゃでも遊ぶようになったよ!


さて、今日のブログ記事のタイトルは、タンタンがマラリアにかかったという意味ではありません。
先週金曜日に行われた第1回目グローバル・エンゲージメント・イニシアチブ有志会(※)で、マラリア・ノーモア・ジャパン専務理事の水野さんをゲストスピーカーにお招きしたことも合わせて書きたかったのです。

とてもざっくばらんな水野さん、有志会では、以下のようなことについて本音トークを炸裂していただき、大いに盛り上がりました。

・住友化学勤務中に、シャロン・ストーンのせいで、アフリカでマラリア予防ビジネスに取り組むことになったこと
・最初はやらされ感いっぱいだったのが目覚めるきっかけとなったのは、40日間の闘病生活だったこと
・マラリア予防策を社会貢献でなく事業化することの意義
・なぜ、いつもVC3000のど飴の袋を2つ持ち歩いているのか
・なぜ、素材の会社が蚊帳を製造・販売するのか
・アフリカのパートナーに品質管理を徹底させるには
・このようなビジネスの立ち上げで、社内で協力者を増やすには
・地球課題解決につながるビジネスを他にも増やすには
・現場主義と家庭内円満は両立できるか

※グローバル・エンゲージメント・イニシアチブ有志会とは:
毎回ゲストスピーカーからお話を伺いながら、地球的課題に関するトピックについて皆で対話する場です。ご興味ある方ならどなたでもご参加いただけます。年に数回、平日の19時から21時に開催しています。
次回は、スポーツ界の弁護士/コンサルタントとして地球を股にかけて活躍中の杉原さんと山崎さんをゲストに、「スポーツでNGOを超える!〜地球的社会課題解決へのスポーツの貢献可能性」について対話します。何かのスポーツに一家言ある方、ふるってご参加ください!(ちなみに私はフィギュアスケート)
http://www.globalcsr-pfc.com/events/


最後にまた犬の話に戻りますが、連休中に香港に行ったとき、赤柱(Stanley)のBlake Pierでチャウチャウ犬に遭遇しました。うわーい!かわい過ぎる!!

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2016年02月25日

50兆ドルを手にしたぞ!

先日の資本主義教養講座にて、山形浩生さんに「資本主義の進化基盤と未来」というタイトルで興味深い講演をしていただいたときのことです。
山形さんが50兆ドルの紙幣をくださいました。
ジンバブエドルです。
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さて、これは円に換算するといくらくらいの価値があるでしょうか?

正解:ゼロ。
2015年6月にジンバブエ政府はジンバブエドルを廃止したので、ただの紙切れにしかすぎません。
ちなみに、山形さんがこの紙幣を手に入れた数年前では、50兆ドル紙幣をかばん一杯に詰めても、卵1個買えなかったとか。
調べてみると、デノミは何度も行われたようですが、インフレ率が天文学的な数字で、デノミの効果もすぐ泡となっていたようです。ウィキペディアによると、2009年1月時点でインフレ率が5×10の108乗%!(もはや漢数字で表現できない?)
こうなると、「50兆ドルって円でいくら?」と会話している間にも、価値がどんどん変わっていくので、いかにそれが愚問かということになります。

一方、黒田日銀総裁がバーズカを何度かぶっぱなしでも、デフレからさっぱり抜けられない日本。
世界は本当に様々ですなあ。

そんな世界の様々に触れ、対話し、共創の機会を探る場である「グローバルエンゲージメント有志会」をPFCは始めました。昨年は実験的に、メンバー限定で何度か会合を持ちました。あるときはガーナの大使と公使、またあるときはエチオピア大使夫妻をゲストに迎え、語り合いました。とても興味深く楽しかったので、より多くの方にも参加していただくべく、今年からは一般公開することにしました。一般公開の第1回は、住友化学で事業部長だったときにタンザニアでマラリア予防と経済活性化に奔走した水野さん(マラリア・ノーモア・ジャパン専務理事)をお招きして、対談します。
詳しくはこちら:
http://www.globalcsr-pfc.com/events/
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2016年01月03日

タンタンと初めて過ごす年末年始

あけましておめでとうございます。

タンタンが我が家に来て5か月が経ち、初めて共に過ごす年末年始。
まずは、ルークがいた頃から半ば趣味と化していた「お犬様リゾート巡り」の再開です。
箱根の温泉宿に行きました。

せっかく専用ドッグラン付きのお部屋にしたのに、タンタンはドッグランはあまりお気に召さないよう。
用を足すと、さっさと部屋に戻ろうとして、ガラス戸にマジ激突していました。

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そしてお犬様用スパ。こちらは予想はしていましたが、水が嫌いなタンタンには超不評。
この犬種は、本能的に水が大好きで、池でも川でも風呂でも飛び込もうとするのが普通なのですが、タンタンは水にトラウマがあるのか、濡れることすら嫌がります。

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お犬様サービスの極めつけは、犬用スパークリングワイン。

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いえ、これは注文しませんでした。


温泉の後はお山の家にて元日を迎えました。
しかし、雪がない!!
いつもは1メートルくらい積もっているのに!!前代未聞!
せっかくタンタンが初めて雪で遊ぶのを楽しみにしていたのにー。
まあタンタン的には、濡れなくてよかったということなのかも。

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初日の出を崇めるタンタンなのでした。

2016年が皆様にとって素晴らしき1年でありますよう。
posted by ルークブログ at 22:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月31日

Halloween by Tintin

タンタンです。
今日の代々木公園でのお散歩では、たくさんのお化けに会って驚きました。
ハロウィンだそうです。
以下は飼い主のつぶやきです。

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渋谷の交差点でのばか騒ぎやゴミ、交通渋滞に眉をひそめる人もいるだろうし、「ハロウィンの本来の意味をわかっているのか」と講釈垂れたい人もいるのだろうが、まあ明るくて楽しいのはいいことだ。
クリスマス、そしてバレンタインに続いて、ハロウィンと、海外の行事を取り入れて独自に発展させるのは日本の得意技。それから得られる経済効果たるや、1000億円以上だとか。
翻って、コーポレートガバナンスコード。ちょうど今、上場会社であればどこでも取組み真っ最中だろう。「こんな欧米の真似事なんかしたところで実際にどれほど効果があるのか」とぼやく声があちこちから聞こえてくる。多くの会社では、とりあえず「COMPLY」としておいて、何がどうコンプライしているかは作文能力でかわそうとしている。
しかし、せっかくの日本人の得意技をここでも活かせないだろうか?
海外の人が驚くような進化したコーポレートガバナンスとその経済効果が実現できないだろうかと、
仮装した若者たちを見て思うのであった。

**********

ハロウィンがどうコーポレートガバナンスなんちゃらに関係あるのかボクにはわかりませんが、
ボクとしてはかぼちゃを食べたいです。

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posted by ルークブログ at 22:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月28日

来て2か月たったタンタンより

タンタンです。

引き取られて約2か月が過ぎました。

何年間か悪徳ブリーダーに閉じ込められていた(と思われる)檻の中の世界から、ある日、保健所に連れていかれ、あわやガス室送り間一髪のところで救い出され、埼玉の動物保護団体の施設に移り約1か月を経て、今のおうちに引き取られました。
今のおうちでも、会社には出勤するわ、休みはお山のおうちに連れていかれるわで、大忙しでした。
ルーク兄と親しかった犬や人間が「タンタンと会いたい!」と騒いでいるということで、大勢に挨拶をしてまわっていたのです。

つまり、実に目まぐるしく訳が分からないここ数か月だったわけです。
とにかく次に何が起こるかわからないものですから、ひたすら控え目に常にひっそりとたたずむようにしていました。

ルーク兄は、常にエネルギー爆発200%ハイテンションだったらしく、対象的な僕のおとなしさに、皆が驚きます。そして、会社の社員さんたちに「癒されるぅぅ!!」と言われます。

しかし2か月も経ったところで、徐々に自分の立場やこれからの犬生が見えてきました。
それに伴い、少しづつ犬らしい姿も見せられるようになりました。
周りの人からも「最初の頃と比べ表情が明るくなったね」と言われますが、どうでしょう。

タンタン

最初は遠慮して使わなかったルーク兄のベッドも今はすっかり愛用しています。

ベッドで寝る
ちなみに、左端がボク、右端にいるのがルー八とルー子。

牛との遭遇も難なくこなしました。
飼い主が牛好きなので、牛に引き会わされるのは当家では儀式のようなものらしいです。
ルーク兄は、牛と遭遇したときはびびりまくってたそうです。

牛との遭遇

犬生、いつでもやり直せる!!人生はどうですか??

posted by ルークブログ at 12:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月10日

タンタンが来た!ルークと比較してみる

タンタン(Tintin)がきて1週間。
タンタンは悪徳ブリーダーのところで何年か飼い殺し状態になっていたあげく、
保健所で処分されそうになったところを、レスキュー団体が保護。そこから我が家にやってきた。
そんな生い立ちなので、過去にどう育てられたのかわからないし、家庭に住むのは初めて。
そこで、飼い主にとっても、犬にとっても、お互いを発見していく日々だった。

その結果、わかってきたこと:
ルークと同じフラットコーテッド・レトリバーなのに、類似点より相違点のほうがはるかに多い。


ルークとの比較に見るタンタン(オス、推定5歳)の特性

似てるところ:
・人なつこく、誰からかまわず、しっぽ振って近寄る
・ボール大好き
・食べ物に好き嫌いなし。野菜も果物も食べる

似てないところ:
・小さい!ルークは35-38キロだったが、タンタンは20キロくらいしかない!
(これから筋肉つけさせていけば、少しは増えるかな?)
・ボール以外のおもちゃに興味示さない(引っ張りっことか、遊び方がわからないみたい)
・いたずらしない。ルークのように、携帯電話やリモコンやハイヒールの靴など、飼い主が最も困りそうなものを選んで破壊することをしない
・レトリバーのくせに水が嫌い!風呂場で足を洗うのもひと苦労。
公園の犬用水飲み場も、ばしゃばしゃなるのがイヤらしく、飲もうとしない。こんな暑いのに!
ルークといえば、他人が用意した水くみ用バケツに顔つっこんではひっくり返すいたずらを繰り返しやってたのに
・お散歩が上手とまでは言わないが、一応、飼い主のことも多少気にしながら歩く。 
ルークのように飼い主がぶっ倒れるほどに強烈に引っ張ることはしない
・鳴き声は、まるで小型犬のように甲高い。車に乗っているとき、またどこかに放棄されると
不安にでも思っているのか、たくさん鳴く。
ルークは、どんな楽しいところに行くのだろうと、興奮収まらず、狭い車中を行ったり来たり
・食事のあとに口のあたりが汚れるのが気になるらしく、布製のソファのはしっこなどで口を拭く
・ふかふかのベッドでなく、せんべい布団の上で寝る。どちらもルークのおさがりなのだけど

犬の個性もいろいろだね。

オフィスでも人気者です。
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自分からも行く、仕事熱心。
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あーお仕事つかれた
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  生前のルーク   と   タンタン
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タンタン、あさってからお山デビュー
posted by ルークブログ at 21:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月01日

大笑いの電話会議

PFCでは、リーダーシップ、チーム、ダイバーシティ、チェンジ、バリューズ
の5つの視点から組織開発を行っている。
このような形で組織開発を分解したのはPFCの独自コンセプトだ。
さて、グローバルという状況で組織開発を行うとき、留意すべき点は何か?
PFCでは、「CSP」という3つの複雑性を留意すべきというコンセプトを作った。
これもまた独自のコンセプト。

CSPとは:
C=Cultural 文化的側面
 いわずもがな、グローバルでは異文化に留意する必要がある
S=Structural 構造的側面
 各国の社会構造に留意し、さらには社内の構造が複雑化することに対処する
 必要がある
P=Physical 物理的側面
 メンバーのいる場所が地球上で散らばっている故の複雑性がある

P(Physical)の複雑性の対処には、バーチャルコミュニケーションスキル
が欠かせないが、日本企業や日本人には馴染みがないことが多い。
一方、外資系に勤める人たちにとっては、真夜中のカンファレンスコール
(電話会議)は日常茶飯事だろう。

PFCは日本企業だが、外資系企業のクライアントが多いし、
海外のあちこちにコンサルタントやスタッフがいるし、
国内でも、オフィスを守る役目を担った一部の内勤スタッフ以外は
いつでもどこでも働いてよいことになっているので、
ずいぶんと古くから電話会議は日常化している。

先日、PFCの社員が、社内掲示板に「電話会議の動画でこんな面白いのを見つけた」
と紹介してくれた。
(皆、モーレツに忙しい中でも、こういうことをする気持ちの余裕を保っているのが
PFCの良いところだ。)



いやはや、抱腹絶倒ものだ。

特に可笑しかったのが次の2つ。

1つは、女性がこっそりソリティエに興じているシーン。
ちょうどここ3週間、ソリティエにはまってしまっているので、吹き出してしまった。
ただ、念のため申し上げるが、私は電話会議しながら、ソリティエをしたことは1度もありません。

もうひとつは、犬の鳴き声がするシーン。
私も、自宅で電話会議をしているときに、ルークがぎゃんぎゃん吠え出して、
「Ohhhh, I am so sorry!」と言ったことが何度あったことか!

そのルークの鳴き声を今は聞くことができないと思うと
大笑いのあとに、たまらなく切なくなりました。
posted by ルークブログ at 18:33| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする